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エニタイムフィットネスは初心者に向いてない?3つの理由と向いてる人の特徴
エニタイムフィットネスへの入会を考えているけれど、「初心者の自分でも本当に大丈夫か」と迷っていませんか?
私はジム歴4年で、24時間営業の初心者向けジム・格安ジム・本格ジムと3店舗を経験してきた30代男性です。エニタイムフィットネスが初心者に合うかどうか気になり、Yahoo!知恵袋・各種口コミサイトを徹底的に調査しました。同じ24時間型ジムを初心者として使った自分の経験もあわせて、この記事にまとめます。
この記事でわかること:
- エニタイムフィットネスが初心者に向いていない3つの理由
- 向いてない人・向いてる人の特徴を具体的に整理
- 初心者がジム選びで後悔しないための3つのポイント
「なんとなく安いから」「24時間使えるから」という理由だけで入会を決めると、後悔するケースがあります。ぜひ最後まで読んで、自分に合う選択をしてください。
エニタイムフィットネスとは?基本情報を整理します
エニタイムフィットネスは、日本国内に1,100店舗以上を展開する24時間営業のフィットネスジムです(出典:エニタイムフィットネス公式サイト)。アメリカ発の世界規模のチェーンで、セキュリティキー1枚があれば全国どの店舗でも使える点が特徴です。
料金は店舗によって異なりますが、月額7,000〜11,000円前後が目安です。入会時にはセキュリティキー発行手数料(5,500円)と当月・翌月の月会費が必要です(出典:各店舗公式サイト・2026年5月現在)。
主な特徴は3つです。
- 24時間365日、いつでも利用できる
- セキュリティキー1枚で全国の店舗が利用できる
- スタッフの常駐時間は概ね10〜19時(店舗により異なる)
24時間使える利便性は大きな強みです。ただし、スタッフが不在になる時間帯が多いことが、初心者にとって課題になる場合があります。
エニタイムフィットネスは初心者に向いてない?まず結論を言います
結論:向いてない人と向いてる人に分かれます。
エニタイムフィットネスは「設備を自由に使える場所」として優秀なジムです。一方で、筋トレ初心者が必要とする「指導・サポート」という面では手薄な環境でもあります。
「自分でトレーニングを学べる人」には合いますが、「誰かに教わりながら始めたい人」には向かない可能性があります。まず自分がどちらのタイプかを確認してから、入会を判断してください。
エニタイムフィットネスが初心者に向いてない3つの理由
口コミ調査から見えてきた理由を3つにまとめます。
理由①:正しいフォームを学べる環境がほぼない
筋トレで最初に身につけるべきは、正しいフォームです。フォームが崩れたまま続けると、効果が出ないだけでなく、腰や膝を傷める原因になります。
エニタイムフィットネスには、月会費に含まれるフォーム指導サービスはありません。有料のパーソナルトレーニングを提供している店舗もありますが、全店舗共通ではありません。利用できる場合も、月会費とは別に1時間あたり6,000〜8,000円程度かかります(出典:各店舗公式情報・2026年5月現在)。スタッフは在籍していますが、常駐しているわけではありません。トレーニング指導を専門とした体制でもないため、初心者には注意が必要です。
実際の口コミには、こんな声がありました。
「トレーナーがいませんので初回に指導などのサービスは一切ありません」
Yahoo!知恵袋より
なお、エニタイムには「ファーストオリエンテーション」という無料サービスがあり、入会後にマシンの操作方法を教えてもらえます(予約制)。ただし、これはマシンの使い方の説明であり、フォームの指導やトレーニングメニューの組み方まではカバーしていません。
理由②:スタッフが常駐しておらず、気軽に質問できない
スタッフの常駐時間は概ね10〜19時と限られています。深夜や早朝はスタッフが不在になる時間帯もあります(店舗により異なります)。
口コミには、こんな声がありました。
「設備を使える場所ってだけなので、動画とか見て何をやりたいのか自分で考えないといけない点は、厳しいといえば厳しい」
Yahoo!知恵袋より
「ちょっと聞いてみよう」と思ったときにスタッフがいない環境は、入会直後の初心者には特につらいです。疑問が多い最初の1〜2週間に、答えてくれる人がいないのは想像以上のストレスになります。
理由③:サポートがないと継続できない人が一定数いる
口コミを読んでいると、「3ヶ月で行かなくなった」「実質1ヶ月で挫折した」という声が目立ちます。
共通するパターンは「何をやればいいかわからなくなった」「モチベーションが続かなかった」というものです。
「エニタイムが安い理由はトレーナースタッフがいないから」
Yahoo!知恵袋より
ここが最重要です。安い代わりに、自分で学び・考え・継続する力が必要なジムです。それができる方には十分な環境ですが、サポートがないと続けられないタイプの方には向いていません。
自己流で始めて遠回りした経験から言えば、最初の数ヶ月だけでも正しい指導を受けることが、結果への一番の近道です。無料体験は費用ゼロで確かめられます。
私が初心者として24時間ジムに通って感じたこと
私がジムを始めた最初の約2年間は、エニタイムと同じ「24時間営業・スタッフ指導少なめ」のジムに通っていました。
当時を振り返ると、最初の数ヶ月は常に不安が頭の中にありました。「これをやっていて本当に合っているのか」という感覚がずっと続いていました。マシンの動かし方はわかっても、「どの種目を・どの順番で・どの重さで・何セットやるか」が全くわからない状態でした。YouTubeで調べながら試行錯誤する毎日でした。
フォームについては、自分では「できている」と思っていたのに、後から本格ジムに移って指摘を受けた箇所がいくつかありました。自己流を続けていたら、誤ったフォームが定着していた可能性があります。
スタッフに気軽に質問できるかどうかで、最初の半年の学習速度は大きく変わると、私は実感しています(個人の感想です)。
エニタイムフィットネスに向いてる人・向いてない人【特徴まとめ】
自分のタイプを確認してみてください。
向いていない人の3つの特徴
- トレーニングのやり方を一から教えてもらいたい人
フォーム指導・メニューの組み方を誰かに教わりたい方には、指導体制が整ったジムのほうが合います。 - 続けるためにスタッフのサポートが必要な人
「褒めてもらうと頑張れる」「誰かに見てもらえると続けられる」という方には、コーチングを受けられる環境のほうが向いています。 - スタジオプログラムや水泳など、幅広い設備を使いたい人
エニタイムはマシン・筋トレ設備が中心です。ヨガ・ダンス・プールを楽しみたい方には設備が物足りない場合があります。
まず無料体験だけ受けてみてください。入会しなくても問題ありません。トレーナーの指導スタイルとジムの雰囲気を確かめてから決めれば十分です。予約は1分でできます。
向いてる人の3つの特徴
- ある程度の筋トレ知識があり、自分でメニューを組める人
何をすべきか自分で判断できる方には、コストパフォーマンスの高い合理的な選択です。 - 24時間いつでも通える利便性を最大限に活かしたい人
仕事が不規則・夜遅くなる日が多い方には、24時間営業の強みがそのまま価値になります。 - 黙々と、静かにトレーニングしたい人
スタッフとの交流が不要で集中したい方には、居心地のよい環境です。
初心者がジム選びで後悔しないための3つのポイント
ポイント①:入会前に「自分に指導が必要か」を確認する
「筋トレの基礎知識があるか・メニューを自分で組めるか」を正直に確認してください。まったく自信がない方には、パーソナルジムで2〜3ヶ月だけ基礎を学ぶ方法がおすすめです。その後セルフジムに移行するのが、遠回りに見えて実は一番早いルートです。
ポイント②:通いやすい場所を最優先にする
どれだけ良いジムでも、通えなければ意味がありません。職場・自宅から徒歩10分以内か通勤経路上にある店舗を選ぶことが、継続のコツです。
ポイント③:無料体験や見学で雰囲気を確かめてから決める
「なんとなく良さそう」という印象だけで契約すると後悔しやすいです。体験・見学でスタッフの対応・設備の状態・利用者層を実際に確認してから判断してください。
ジム選びを総合的に比較したい方は、こちらの記事も参考にしてください。
→ ジム選びで失敗しない方法を3つのジム・4年間の体験談から解説
まず「自分に合うジム」を確かめてから決めてください
初心者にとって最初のジム選びは、筋トレを続けられるかどうかを左右する大切な決断です。エニタイムフィットネスはコスト・立地・利便性に優れたジムです。ただし、指導サポートを必要とする初心者には物足りない環境になりやすい面があります。
「自分でできる自信がある方」にはエニタイムで十分です。「最初は誰かに教わりながら始めたい方」には、パーソナルジムの無料体験から始める方法をおすすめします。入会しなくても問題ありません。まず体験して、自分に合うかどうかを確かめてください。
パーソナルジムが自分に必要かどうか迷っている方は、こちらも参考にしてください。
→ パーソナルジムが意味ないと感じる人の特徴
まとめ
エニタイムフィットネスが初心者に向いていない可能性がある理由を3つ整理しました。
- 正しいフォームを学べる指導体制がない
- スタッフの常駐時間が限られ、気軽に質問できない
- サポートがないと継続できない人が一定数いる
エニタイムフィットネスは設備・立地・コストのバランスに優れたジムです。ただし「自分で学び・継続できる方向け」の環境です。
「まず誰かに教わりながら始めたい」という初心者の方には、パーソナルジムの無料体験から始めることをおすすめします。費用はかかりません。体験して合わなければ、入会しなければいいだけです。
ジムの選び方をもっと詳しく知りたい方は、こちらもあわせてご覧ください。
→ ジム選びで失敗しない方法を3つのジム・4年間の体験談から解説

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